読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなものは好き!!

徒然なるままに……

ひめたんと私

私の世界で1番好きな女の子のアイドルこと中元日芽香さんが乃木坂46を休業中です。

 

今日はそんな大好きな中元日芽香さん(以下ひめたん)を私が好きになってから今までについて書きたいと思います。

 

 

私がひめたんを最初に認知したのは今から3年少し前、乃木坂を好きになって全メンバーのブログを読んでいた時です。

かわいい文章を書いているのにコメント返しが破天荒でおもしろいひめたんのことがいつしか気になるようになり、ぶりっ子アイドルが好きなこともあって瞬く間に当時の私の何人かの推しに仲間入りしました。

 

最初は3推しだったひめたんですが、どうしても目が話せなくなり、1年後には単推しに。

ちょうどその頃は、ひめたんが初めてアンダーのセンターになったこともあり、ひめたん推しが増え始めた時だったと思います。

ひめたんが好きすぎて、私はひめたんみたいになれないと分かっていながらも、ツインテールにりぼんをつけるスタイル*1で握手会やらじらーの公開収録に行ったりしていました。

 

そんな中、ひめたんはずっとトレードマークにしていたツインテール*2を辞めると宣言し、それを機にぶりっ子キャラを辞め、少しずつ自分の素を出すようになりました。

私は今までひめたんが大好きだったはずなのに、ひめたんが私の好きな“ぶりっ子アイドル”を辞めたことに正直戸惑いが隠せませんでした

大人っぽいひめたんも好きでしたが、そのタイミングに握手に行かないとひめたんが選抜に入れないのに握手に行けない苦しみ*3や、部活で大事な役割を任されたことなどが重なって、私はひめきゅんを一回辞めました。少なくとも自分ではそう思っていました。

 

しかし、ひめたんの力は強かった。当時アンダー*4だったひめたんが紅白歌合戦に出れるのか、14thシングルの選抜に入ることが出来るのか、どうしても気になってしまい、結局4ヶ月程度でひめきゅんに戻ることに。それ以後、ひめたんへの愛を深めていって今日に至ります。

 

ひめたんが休業を発表した時、最初は悲しくて涙は出てくるし、体調不良で1シングル休業するメンバーは前例がなかったので驚きと不安で少し受け入れられない気持ちになりました。

しかし、推しに体調を無理してまで頑張って倒れてほしくない。特に、エビ中松野莉奈さんのことがあってからは、推しがもし万が一復帰出来なかったとしても、どこかで幸せに生きていてくれればそれでいいと思うようになりました。

もちろんまだまだ活躍するひめたんが見たいので出来るなら復帰してほしいです(本人もそれを望んでいるみたいだし)。そのために、今はひめたんへの思いをつのらせながら、ゆったり復帰を待っています。

 


f:id:szhime:20170317234847j:image

 

 

*1:
f:id:szhime:20170317233855j:image

リボンがひとつしか見えないけどこの髪型です

*2:ひめたんは7thシングルで選抜に入ってからほぼいつもツインテールをしていた

*3:この当時ひめたんは選抜メンバーにギリギリで入れず、握手券が完売すれば選抜に入ると言われていたが、私は勉強や部活などで握手会に行けなかった

*4:乃木坂46において正規メンバーの中でシングルの表題曲を歌う選抜メンバーに惜しくも選ばれなかったメンバー。しかし、現時点で3期生は正規メンバーなのに選抜にもアンダーにも入っていないのでその定義は謎である。